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宇津木式で増えた角栓を取る裏ワザ

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宇津木式を始めたばかりのころにできてくる角栓(モサとも言われている)は、美しくありたいと願う女性にとっては辛いものです。

あまり我慢しすぎるのも精神的ストレスが溜まり、肌にも影響するので、どうしても気になる場合に角栓(モサ)を肌を痛めずに取る方法をご紹介します。

※あくまで宇津木式とは関係ない非公式な裏ワザなので、試す際は自己責任でお願いします。


宇津木式では角栓を取ってはいけないわけではない

ネットでは、角栓は絶対に取ってはいけないと書いてあるものもありますが、宇津木先生は角栓を取ってはいけないとは書いていません。

宇津木先生は、下記のように書いています。


(角栓が)あまりひどいなら、水洗顔のあと、その部分にワセリンをごく少量つけてもよいでしょう。フケ状のものが肌に密着して落ち着きます。
 それでも追いつかないなら、薬局で面皰圧子を買ってきて、湯上りなどに、角栓の部分を面皰圧子で圧迫して中身を押しだしてください。ただし、すぐに中身が出てこなかったら中止しましょう。

(『宇津木式スキンケア事典』p113より抜粋)


このように、宇津木先生はどうしても気になるなら面皰圧子で押しだすといいと書いています。

しかし、管理人は、この本の通りに面皰圧子を使ってみたのですが、うまくいきませんでした。

そこで、いくつか試したみたうち、面皰圧子より簡単で肌にダメージを与えにくい方法を2つご紹介します。


宇津木式で増えた角栓を取る裏ワザ1:ハサミで切る

大きくて目立つ角栓は、出ている部分をハサミでカットします。

ハサミは眉バサミを使うと切り易いです。

角栓を切る時は、ハサミが肌に触れないように、根元よりもちょっと上を切るようにしてください。

これで完全になくなるワケではありませんが、目立たなくさせることができます。

くれぐれもハサミで肌を傷つけることがないようにしてください。


宇津木式で増えた角栓を取る裏ワザ2:手ぬぐいを使う

細かい角栓は、手ぬぐいを使うといいです。

しっかりお風呂に入って温まった後に、角栓が気になるところを手ぬぐいで優しくなでるように擦ります。

こうすることで、手ぬぐいの細かい目が角栓をからめ取ってくれます。

この方法で取れるのは、垢として落ちる寸前の角栓だけなので、物足りないと思うかもしれませんが、もっとたくさん取ろうとして肌を擦らないように十分に注意してください。

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